2019/03/10

鴨池・垂水フェリー、鹿児島本線、肥薩おれんじ鉄道を乗り継ぐ(2019九州の旅 2 )

《2019年2月25日 鹿児島→水俣

志布志港到着後は、小雨降る中を志布志駅まで歩きました。
電車に乗るのが目的ではなく、バスに乗るためで、実はそのバスには志布志港でも乗れたのですが、バスが来るまで1時間もあったのです。


志布志駅は無人駅ですが、駅舎内に総合観光案内所があります。



駅員さんはいらっしゃいませんが、この方が駅の主でしょうか?

駅前ロータリーにある種田山頭火の詩碑などを見ているうちに、バスがやってきました。

途中のバス停にあった、なかなか斬新なベンチ。

約2時間弱の路線バスの旅を終え、垂水港に到着。

1202にバスが到着

急いで切符を買って

1205に乗船開始


そして、1210出港。かなりタイトなタイムスケジュール。
この航路は初乗船でしたが、なかなかスリリングでした。

船に乗り込んで、すぐの所にあったベンチがなかなか個性的。

階段で1階降りた所に客室があります。


ちょうど昼時でしたし、名物「南海うどん」をいただきましょう。
あちこち写真を撮ったりして、うどんコーナーに到達した頃には結構な列になっておりました。でも手際が良いのですぐに順番が回ってきます。
えび天うどんにしました。皆さん食べるのも早いので、席もすぐに空きます。
こういうところで食べるうどんって、美味しいのよね。

乗船時間は約40分。あっという間に鴨池港に到着。
このフェリーは桜島のすぐ南を通るのですが、生憎の雨がちの空で桜島は雲に隠れたままでした。


乗船したのは「フェリー第八おおすみ」





鴨池港から、また路線バスに乗って鹿児島中央駅まで来ました。
最初の予定では、久しぶりに桜島フェリーに乗ろうかとも思っていましたが、天気も良くないし、中途半端な時間になったので、路面電車に乗ったり撮ったり。


この後は、鹿児島本線の川内行きに乗車。これが揺れる揺れる。大丈夫か?って言うほどの揺れに疲弊。
川内からは肥薩おれんじ鉄道に乗り換えました。ここでの乗り換えは、もちろん初めてですが、時間もあまり無くちょっと焦りました。

なんとか乗り換えに成功。やってきたのはこれです。

外も中もくまモンだらけ。

この路線、川内を出てしばらくしたら薩摩高城駅のあたりから海沿いを走るのですね。お天気も良くなかなかの景色でしたが、生憎私は海側の席をゲットできず何度か撮影を試みましたが上手く撮れませんでした。
が、まぁこんな長閑なところを走って行ったと言うわけです。

途中で、ふと気づくと。
私が座っていたすぐ横に、こんな奴が居たり、

日除けスクリーンにも

と言うことで、水俣で下車しました。

下りてみたら、いつの間にか2両編成になっていた。。w
どこで連結されたのか気づいていない。

乗っていたのは、こちらの車両。

反対方面へゆく車両もこの通りのくまモンワールド。


と言うことで、この日は水俣で宿泊。
水俣へは初めてやってきました。乗り物三昧の一日でした。

この日宿泊したのは、駅から徒歩7分のスーパーホテル水俣。
翌朝の朝食もバランス良くいただきました。

2 件のコメント:

  1. こんばんは

    バスは志布志駅から乗られたのですね。みんな、さんふらわあライナーに乗ってしまうので、垂水まで乗りとおす方は皆無と思います。結構お疲れになったのではと推察致します。

    日南線は11時台の列車が無くなっていますね。以前、その列車を使って都井岬まで行ってみたことがあります。さんふらわあで宮崎方面に行きづらくなってしまったのが少し残念です。

    私も始めて乗船したのは「フェリー第八おおすみ」です。その後、「第十」、「第七」と首尾よくコンプリートしました。

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    1. こんにちは
      「さんふらわあライナー」には前回(と言っても7年前)に乗りましたが、あれも2時間ぐらいかかりますよね。それだったら船に乗るために路線バスに2時間乗った方が良いかとw
      アバウトな計画で、鹿児島でウロウロしただけでしたが。それとゆっくりコーヒー休憩取りたいなと思いつつ、結局市電に乗っただけと言うのがちょっと残念でした。
      その結果、鹿児島本線の違う電車に乗りそうになったりと、やはり疲れていたみたいですね。危ない、危ない。
      でも、最近旅先では、どんどん質問確認するようにしているので、自分としてはまぁ良しと思っているんですが(^_^;)

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