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2016/12/31

2017 CRUBON DISCOVER JAPAN CALENDAR


船旅の記事が今年中に終わりそうもないので、ここで別の記事を。

昨年に引き続き、今年もPUNIP CRUISESさん作成の「2017 CRUBON DISCOVER JAPAN CALENDAR」を印刷させていただきました。 昨年の記事はこちら
といっても、大晦日の今日やっと印刷終了。昨年は技術音痴の我が身ゆえ、フチあり印刷に手こずりましたが、今年はスルスルと上手く行きました。少しは成長してるぜ、私ww
2017年のカレンダーでは日本のあちこちの港にクルボンが出没していますが、なんと、我が伏木港にも登場!!嬉しいっ♪

ということで、今年もしり切れとんぼになってしまいましたが、来年もまたユルユルと続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2015/11/29

05. 日本クルーズ&フェリー学会(博多への旅)


最後に、今回の旅の一番の目的のお話です。

ちょうど1か月ほど前に、船友さんから1通のメッセージが届きました。
日本クルーズ&フェリー学会」の総会・講演会に参加しませんか?
が、がっかい? 私が? そんなのムリムリ。。。と最初は思っていたのですが、
いつもの無駄な好奇心と向こう見ずな性格で、いつの間にか参加申込みメールを送ってしまいました。
そして、会場の大阪へ往復するだけでは勿体無い(いえ、参加するだけで充分価値あることでしたが)とばかりに博多まで遠征してしまったという、、相変わらずの無茶無謀。


さて、学会当日の朝です。
神戸港にフェリーで着岸、そのあとJRや地下鉄などを乗り継いで、会場の大阪府立大学に到着。いや、ちょっとだけ遅刻してしまいましたが。

大学という場に足を踏み入れたのが久しぶりなのと、急いで会場を探していたので、もっときちんとした学会の案内掲示があったのに写しておりませぬ。大学構内の写真も皆無というお粗末さです。すみません。


2015/11/26

03. 造船所の見える 港カフェ ブレス(博多への旅)


さて、次は地下鉄で大濠公園駅へ。
駅から海方面へ歩いて15分。造船所が見えてきました。


2015/11/01

『“橘丸”物語り』


古書店でこんな本を見つけました。
『”橘丸”物語り』 柳原良平、西村慶明著 至誠堂刊 昭和47年発行
絵本の体裁ですが、橘丸の歴史をきちんと書き込んであり、船の配置図(平面図)、航跡(航行歴)、写真など、盛りだくさんの内容です。
本全体から、著者お二人の思いが伝わってきます。

案の定、図書館の蔵書を検索しても所蔵している館はわずか。当県では、高専(商船高専)のみ。さすが商船高専。

素敵な本と出会えて嬉しい。

2015/10/31

クルボンのワールドクルーズカレンダー!


PUNIP cruises さん作成の「クルボン ワールドクルーズカレンダー」です。
画像を保存させていただいて、自宅プリンターで印刷しました。

といっても、機械音痴、超不器用な私。案の定、フチありプリントに手こずって、あ〜でも無いこ〜でもないと。。。パソコンからダメならスマホからとか、いろいろ遠回りして、最終的に印刷用のアプリを入れて何とか仕上げることができました。

途中で、もうアカン。作者にお願いして送ってもらおうかしら。と思ったりもしましたが、諦めなくてよかった(っていうほどの大袈裟なことではないっ! これくらいのプリントになぜ、そんなに時間がかかるっ!! ←と自分突っ込み)

それにしても、かわいいクルボンが世界を駆け巡るこのカレンダー最高です!
早く、来年にならないかな〜〜

よーく見ると、何枚か違う用紙に印刷されていますが、お気にされませんように。笑

2013/05/16

「せとうち暮らし」

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最近、「せとうち暮らし」という雑誌があることを知って買ってみました。
香川県の島々のことを、あれこれ取り上げたタウン誌・島バージョンという感じの内容です。発行は地元のROOTS BOOKSというところ。
昨年小豆島を訪れてから、他の島も気になっていたことですし、中の写真もいい感じ。
ということで、バックナンバーも取り寄せてみました。


2012/11/07

広島から松山へ(3) 大和ミュージアムとてつのくじら館




音戸から、またバスに乗って呉に戻ってきました。
駅から歩道橋を歩いて、まずは「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」を見学します。



2012/07/23

タグボートの写真を貼ってみる




過去の写真を見ていたら、タグボート好きの血がまた騒いでしまいました。
小さな体で力持ち。大きな船を押したり引っ張ったり。
ほんとに君は偉いっ!

これは、昨年6月に「いしかり」で苫小牧港へ行った時のもの。


2012/07/18

『にっぽん全国たのしい船旅 2012-2013』




フェリーの情報誌『にっぽん全国たのしい船旅 2012-2013』今年も購入しました。
といっても、すんなり入手、、という訳にはいきません。
できれば地元書店を利用したいので発売日にいつもの書店を訪ねると、「明日の発売になりますが、当店では入荷予定はありませんので注文扱いになります」とのこと。。地方では1日遅れの入荷になるのはよくあることですが、ここでは扱っていないのかとちょっとがっかり。仕方がないので、翌日、こちらでは唯一大手の紀伊国屋書店に行き、無事入手できた次第です。

新日本海フェリー「すずらん、すいせん」、川崎近海汽船「シルバープリンセス」など新造船の記事。特集さんふらわあの日本列島航海記。等々どのページを開いてもカラー写真満載で楽しい内容ばかりです。
なかでも、私がいちばん気になったのは、今年4月に就航した川崎近海汽船の「シルバープリンセス」
こんな可愛いフェリーがあるのですねぇ。船内インテリアも、今までのフェリーのイメージとは随分違います。プリンセスですよ、「女子」としては見逃せないでしょうww
ということで、今回も乗りたい船が次々増えて困ります。

web版「にっぽん全国たのしい船旅」


2012/07/10

フェリーも進化している




阪九フェリーの新しいCMです。
若い女性をターゲットにした、今流行の女子会をイメージしているとか。。
今までのフェリーのイメージをガラリと変えるようなソフトで明るいイメージです。
阪九フェリーには、女性スタッフを中心とした「サービス向上委員会」があって今までもたくさんの改善を行っているそうですが、このCMもその委員会が作成。
テーマは「阪九フェリーに乗ることを、旅の目的のひとつとする」
いいですねぇ。
(私など、ず~っと前から「船に乗ることが旅の目的」ですから、船側もそういう意識でサービスを考えてくれるのは嬉しい限り)


2012/07/06

フェリー de ごはん(2011)


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ブログアーカイブ、今回はフェリーで食べた美味しいもの特集。2011年版です。
ということで、写真は既出のものばかりですが、ごめんなさい。

まずは、初めて乗ったフェリー「さんふらわあ こばると」の定食。
カフェテリア方式が苦手なのと、鯨のカツに惹かれてこれを選びました。
この時の船旅の様子はコチラ→さんふらわあ に乗船 /フェリーで九州へ(1)


2012/04/14

九四フェリーの旅(9) 記念ポストカード



「さんふらわあ ごーるど」に乗船した際に、こんなポストカードを買ってきました。
阪神・別府航路開設100年記念オリジナルグッズとして売店で販売されていたものです。歴代就航船の写真入りで、1枚150円、5枚セット600円(好きなものを5枚選べます)でしたが、迷った挙げ句に結局全部買ってきてしまいました。
100年ということは、明治時代にすでに別府航路が開設されていたのですね。凄いなぁ。
そういえば、昨年「よみがえる昼の瀬戸内航路」ということで昼便が航行されていましたね。今年も4月と6月に予定されているようですが、瀬戸内海は美しい島影や本四架橋を下から眺めるなど見所が満載ですから、昼の航行は魅力的ですよね。


2012/02/29

『カーフェリーのたび』 /関門海峡・松山の旅(10)


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今回の旅のおみやげ、一押しはこれです。
阪九フェリー「つくし」の売店にて購入した、『カーフェリーのたび』という絵本。
福音館書店の月刊誌「かがくのとも」の2009年5月号です。

これが、なかなか素晴らしい出来映えで、私が体験した阪九フェリーの旅を余すところなく伝えています。子供向けの絵本と侮る事なかれ、大人でも充分読み応えのある内容です。
中でも圧巻は、中央部にある、見開き4ページ分にわたる船の断面図。
普段目にする事のできない、機関部やファンネル内の構造まで描かれていて、隅々まで楽しめました。
この絵本のモデルが私が乗船した「つくし」だったということも嬉しい。
そして、折り込みふろくの「絵本のたのしみ」という栞には、阪九フェリー船長の大谷隆文氏の文が掲載されています。プロとしての瀬戸内海航行の実際や苦労話が語られていて、これまた船ファンには嬉しい”ふろく”です。

ちなみに写真左に写っているのは、阪九フェリーのオリジナルノート。歴代の船が表紙に載っています。表紙裏には現役船の写真とデータも。