2017/12/16

家島諸島へ。高速いえしま「まうら」、坊勢渡船「第三坊勢渡船」、輝観光「らぴーと」に乗船(しまなみ/笠岡諸島/豊島/家島諸島 7 )

《 2017年11月13日 》

昨日は、山陽本線で岡山駅から姫路駅まで移動。
姫路で宿泊しました。
翌朝のホテルの朝食は、あなご飯やおでんなど。朝からモリモリいただきました。


姫路駅北口のバスターミナル①番乗り場から姫路港行きバスに乗車。
約25分で姫路港に到着です。
この港は小豆島の福田港から「おりいぶ丸」に乗って着いたことが2度ありますが、ここから船に乗るのは初めてです。

それも、今回は初めての家島への航路です。



まずは、高速いえしまの「まうら」に乗って家島真浦港へ向かいます。
0910に姫路を出港した「まうら」ですが、とても安定した乗り心地でした。





0945 家島真浦港に到着

少々港の周りを歩いた後、城山公園を発見し登ることにしました。

登り口にあった「どんがめっさん」。主人の帰りを待ち続けた亀が石になったと伝えられているそうです。

では、登頂開始。

だんだん草深くなってきました。

登りは結構きついのですが、頑張った甲斐がありました。港全体を見渡すことができます。(これは、まだ途中で撮った写真です)


ちょうど「まうら」が出港していくところでした。



城山公園には間浦古郭(城郭跡)があります。



港の景色を堪能したところで下山。
湾に沿って歩いていきます。しかし、この島バイクが多い。狭い道ですから車も軽四程度の小さいのが走っていますが、それ以上にバイクの往来が激しいのです。




途中立ち寄った郵便局で、この後坊勢島にも行かれるのでしたら参考にしてください。と、局員さん手作りの地図をくださいました。

これが、写真入りで凄〜く詳しい。坊勢渡船の時刻表まで載っているという丁寧さ。随分と役に立ちました。

交番を過ぎて、水門まで来ました。ここを右折して


中学校を過ぎたところで登りに

下ったところで突然大きな船が現れびっくり

道路のすぐ横に造船所があるのです。

お地蔵さんにお参りして

坊勢港行乗場に無事到着しました。



しばらくして、坊勢島(正面右側)から船がやってきました。

乗ったのは「第三坊勢渡船」
そういえば、乗船中に乗り合わせた女性にバイクの多さを話したら、「この島でバイクがなかったら生活していけない」と仰っていました。

たまたまなのか、いつもなのか、郵便局員さんが綱取りをしていました。





約10分で坊勢島へ到着。
帰りの船の乗り場などを確認ののち、散策開始です。

こちらの港には比較的小さな漁船と思われる船がいっぱい。
そして、ここでも皆さんの足はバイクのようでした。



港へ戻って、海を見ながら携行食のミニ羊羹をいただきました。朝、姫路港の売店で購入したものです。飴は尾道の郵便局でもらったものw


帰りは、輝観光の「らぴーと」に乗りました。
姫路港まで30分ちょっとです。

隣の桟橋には、こんな大きな船も

姫路港近くまで来たところで「第五おりいぶ丸」と反抗しました。





ということで、姫路港からまたバスで姫路駅まで戻りました。
バスを降りてから振り返って見た姫路城。そういえば白く輝く天守にまだ登ったことがありません。いずれ、また機会があれば。

姫路駅のカフェで少し休憩ののち、新快速→サンダーバード→新幹線と乗り継いで帰りました。


2 件のコメント:

  1.  こんばんは
     いきなりおいしそうな朝ごはん!サーこれを食べて今日も元気いっぱい!一日の始まり散策に出かけましょう、素敵な一日が始まりました。その街の自然や生活を見て毎日新しい何かが見つかりそうですね。

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    1. 小さな島国の日本列島ですが、それぞれのところで個性が違いますよね。
      歩いている時でも、出会った方にご挨拶するだけでお話が始まったりします。道を尋ねたら親切に答えてくださいます。普段は無口な私ですが、旅先ではちょっとだけ積極的になります。

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