2018/05/07

新日本海フェリー「らべんだあ」で小樽へ(新日本海フェリーと商船三井フェリー 1 )

《2018年4月23-25日 新潟→小樽

1710発、新潟行きの高速バスに乗りました。
と言っても1日2便しかありません(最近繁忙期には4便まで増便されましたが)。
今回乗ったのは新潟交通のバスです。この路線は何度か利用していますが、新潟交通のバスに乗ったのは初めてです。


途中、米山SAで休憩があります。

約4時間の乗車で新潟に到着。最終降車地の万代シティバスセンターで下車しました。
ここで、明日乗るバスの時刻を調べておきます。
新日本海フェリーのターミナルに近い「末広橋」を通る路線はたくさんありますね。

バスセンターにあるコンビニで、「バスセンターのカレー」のレトルトカレーが売られていました。このカレー、かなり有名らしいのですが、食べたことはまだありません。

ここまで確認したら、道を挟んですぐ隣の万代シルバーホテルにチェックインします。

昨年も利用したコンパクトシングルの部屋です。狭めですが、必要なものは揃っています。


ここの朝食ブッフェがとても美味しいのです。栃尾の油揚げなどの地元名産や、その場で作ってくれるオムレツなど。あれこれと欲張って朝からお腹いっぱい。

朝食後も部屋でゆっくりして、0948のバスに乗りました。




末広橋バス停から徒歩7分、新日本海フェリーのターミナルに到着。
昨年に引き続き「らべんだあ」に乗ります。昨年は小樽→新潟、今回は新潟→小樽です。

窓口で手続きしe乗船券とルームキーを受け取ります。
今回も「春旅GOGO割」を利用しているのでここでの手続きが必要。それにしても30%割(新潟〜小樽・苫小牧航路)は本当に太っ腹。歳をとってよかったと思う瞬間です。

出港30分前に乗船開始。
今回はステートルームAを利用しました。このクラスは新造船になってアウトサイドになりました(インサイドもあり)。その上、シャワー・トイレ、冷蔵庫もあり完璧です。

シャワーはカーテンではなくドアで区切られています。これはかなりポイントが高い。シャワーブース内や洗面台に小棚が付いていて、これもとても便利です。

出港時はフォワードサロンにいました。

1145 定時に新潟港山の下埠頭を離岸。
いつもながら、この瞬間はワクワクしますね。

そのあと船内を散策。後部デッキに出てみました。
朝からの雨は止みそうにありません。

5Fレストランの後部デッキにはこんなスペースがありました。
大きなテレビ画面もあります。

プロムナードがなくなっちゃったのは寂しいですね。

朝食を食べ過ぎたので、お昼はカフェで軽くいただきました。

お天気が悪く眺望も望めないので、昼からお風呂でのんびりすることにしました。もちろん露天風呂も。これも贅沢な過ごし方ですねぇ。
風呂上がりには、キリンガラナ。

夕食は、北海道ご当地丼ぶりフェアからエスカロップ丼を選びました。




翌朝、船は4時前に小樽港内に入って接岸準備中。


0430にタラップも掛けられ、下船準備完了。

ターミナル内に入ったら、こんなポスターが目にとまりました。
「小樽・積丹ディクルーズ」なんていう企画もあるんですね。すでに満員御礼でしたが。


0440 外に出たら、意外に寒くありません。山々に残雪はありますが。
こちらは雨も降っていませんでした。

この時間では、まだ電車も動いていないので、以前から気になっていた小樽温泉オスパに行ってみました。
ターミナルから徒歩7分。温泉は強塩泉ですが肌触りはなめらかなお湯でした。露天もあって広く、なかなかいいお風呂です。


2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。いいですね(^^)/。私も去年の今頃、らべんだあに乗船しました。しかも、同じステートルームAを利用しました。春から秋の日本海は魅力的ですよね(^^)。

    返信削除
    返信
    1. お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      新造船のステートルームAは完璧ですね。昨年は、初乗船ということで調子に乗ってベランダ付きのデラックスに乗りましたが、このステートで十分。贅沢なくらいです。
      私は自宅から新潟港が至近距離なので、今後もよく利用しそうです。

      削除