2014/09/16

乗船まで(サン・プリンセス 北海道周遊 2)


今回のクルーズも小樽からの乗下船でした。
7月と同様に前泊したのですが、今回は勝納埠頭からの出港になるので、ホテルは築港駅からすぐの「グランドパーク小樽」を選びました。オーシャンビューの部屋からは、マリーナや小樽港が見渡せる最高のロケーションです。

2014/09/14

7/13 帰りも新日本海フェリー(千島列島とロシア探求の旅 19)


さて、新日本海フェリーのターミナルに戻ってきました。
グループ会社なので、受付にはぱしふぃっくびいなすの卓上カレンダーが。。
帰りは、小樽→新潟まで、「ゆうかり」に乗船します。
「ゆうかり」には3年ぶり、2度目の乗船。前回の記録はコチラ
今回は、ちょっと大人な理由で、スイートルームを利用しました。

2014/09/13

7/13 小樽入港。そして(千島列島とロシア探求の旅 18)


残念ながら夢は覚めてしまいました。
7:30に小樽港へ入港。私はここで下船しなければいけません。

この時には気づいていなかったのですが、今写真を見直してハッと思いました。
前方の岸壁にある巨大な白いテントは、サンプリンセスの乗下船の受付や荷物の待機用に建てられたものです。6月下旬から9月20日まで、毎週北海道を周遊するクルーズの拠点となる小樽勝納港に、このテントは常設されていたのですね。

2014/09/12

7/12 今日も終日 at sea(千島列島とロシア探求の旅 17)


クルーズ8日目。
今日も引き続きオホーツク海を南下中。
最後の時差調整があり、日本との時差は1時間。

7/11 終日航海(千島列島とロシア探求の旅 16)


クルーズ7日目。
船はオホーツク海を南下中。
昨夜時差調整が行われて、日本との時差は2時間です。

今日、明日は終日航海日。
昨日までの感動に次ぐ感動の日々も終わり、なんだか、ゆったりとした雰囲気が船内にも漂っています。
最近の私は、以前にも増して、イベント等に参加することも少なく、やっていることといえば、海を眺めているか、誰かとお話しているか、、、
なんちゅう贅沢な時間を過ごしているのかと、改めて思う次第です。

2014/09/10

7/10 ペトロパブロフスク・カムチャッキー出港(千島列島とロシア探求の旅 15)

ペトロパブロフスク・カムチャツキー Petropavlovsk-Kamchatskii

18:50(日本時間15:50)イミグレの審査官を乗せた船が離れて行きました。
そろそろ出港です。


その前に
17:20から、「台風8号に伴う寄港地変更の説明」が船長よりありました。
台風による波浪、船体動揺が予想され、また最初予定していた苫小牧入港にも遅れが予想されることにより、寄港地を苫小牧から小樽に変更するということでした。

気象条件による抜港、航路変更は、船旅では結構あることで仕方ないことですが、下船後の予定が変わったりする等、人によっては「えーっ!」とういう事態になることもありますね。実は今回、帰りも小樽からのフェリー利用を予定していた私は「ラッキー!」だったわけですが。

2014/09/08

サン・プリンセスに乗りました(サン・プリンセス 北海道周遊 1)


しばらくご無沙汰していましたが、8月30日からのサン・プリンセス北海道周遊クルーズに乗船していました。
このクルーズを含めて3クルーズが半額になるということを聞き、一度は乗ってみたかったこともあり、再び北海道へ遠征。

気さくで楽しい雰囲気、親しみやすいクルー、ブログでお付き合いのあった方と偶然一緒に乗り合わせるなど、思い出深いクルーズとなりました。
寄港地は、小樽→函館→室蘭→釧路→知床半島(クルージング)→網走→コルサコフ→小樽。

とりあえずは「乗って来ました」報告です。
詳しくは、ぱしふぃっくびいなすの乗船記が終わってから、おいおいに始めたいと思います。
(写真は、小樽勝納埠頭に入港するサン・プリンセス。ホテルの窓から撮影)

2014/08/28

7/10 美しき山コリャーク(千島列島とロシア探求の旅 14)


この写真、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、『ぱしふぃっくびいなす の2014年上半期クルーズパンフレット』に載っているものです。これを見て、この山はアヴァチャ山でペトロパブロフスク・カムチャッキーの港からこんな風に悠然と聳え立っている様が見えるもの、、、と思い込んでいた私(たぶん友人も)。
ところが、よくよく見ると写真には「ペトロパブロフスク・カムチャッキー市街」と書いてあり、山の名前もコリャーク山。アヴァチャ山はこの隣の山だというではありませんか!
勝手に思い込んでいたとはいえ、ガッカリ。。。な私。

でも、友人は、諦めません。
この写真(それも、パンフはもう1冊しかなかったのでフロントでコピーしてもらった)を見せて、これが見える場所までタクシーで連れていってもらう!と言うのです。

2014/08/25

7/10 ペトロパブロフスク・カムチャッキー散策(千島列島とロシア探求の旅 13)



翌日は、朝食後9:40の通船で上陸しました。
最初に港近くのコンビニを覗いて、次はカラフルな外観の雑貨店に立ち寄りました。


2014/08/22

7/9 ペトロパブロフスク・カムチャッキー投錨入港(千島列島とロシア探求の旅 12)

アバチャ湾 Avacha Bay

感動のフィヨルド周遊の後、2時間ほどするとアヴァチャ湾の入り口に到着しました。
ここには「三兄弟」と呼ばれる奇岩が海の上に聳え立っています。
これを見て、私は伊豆諸島の孀婦岩を思い出したのですが、どっちが大きいのでしょうか。まぁ、1本対3本ということで「三兄弟」の勝ち!というところかな。。