2014/08/18

7/9 フィヨルド周遊(千島列島とロシア探求の旅 11)

ルースカヤフィヨルド Russkaya Fiord

クルーズ5日目。
今日はカムチャッカ半島の、ルースカヤ湾、ビリュチンスキー湾を周遊。
そして、16:30頃にはペトロパブロフスク・カムチャッキーに投錨入港する予定です。


2014/08/12

7/8 北千島列島沖、その2(千島列島とロシア探求の旅 10)

志林規島 Antsiferov (Kuril Islands)

さて、午後の部です。最初に到達したのは、

志林規島(シリンキ) Antsiferov (13:36)
幌筵島の南西に位置する直径3キロメートルの小さな島ですが、ここは千島列島のトドの五大繁殖地のひとつ。
この写真ではよくわかりませんが、アップにしてみると。。。


2014/08/09

7/8 北千島列島沖、その1(千島列島とロシア探求の旅 9)

松輪島 Matua (Kuril Islands)
松輪島(マツワ) Matua (4:27)

クルーズ4日目。
いよいよ今日は千島列島沖を北上します。

早朝4時。目覚ましでキッチリ目が覚めました。
丸窓から外を見るも、まだ真っ暗。でも、せっかく目が覚めたのだからと、8階のデッキへ行くと。。。
4:20頃。かなり霧がかかっているけど島の裾野らしきものが見えました。

風が半端無く、寒い。


2014/08/08

7/7 終日航海(千島列島とロシア探求の旅 8)


クルーズ3日目。
今日は終日航海。船はオホーツク海を東へ東へ、千島列島を目指してひた走ります。

2014/08/05

7/6 コルサコフ展望所より(千島列島とロシア探求の旅 7)

コルサコフ Korsakov,Sakhalin

コルサコフに戻って港へ帰る前に、もう一箇所街や港を見渡せる展望所へ立ち寄りました。
ここは「望郷の丘」と呼ばれ、日本統治時代にさまざまな事情で南樺太にやってきて、その後、帰国できなかった朝鮮人の子孫が故郷をしのんで建てたモニュメントがあります。

この展望所からの眺めは素晴らしいものでした。
右の岸壁には、ぱしふぃっくびいなすが停泊中。手前左の岸壁はフェリー乗り場。
そして、朝のどんよりとした空からは想像もつかない最高のお天気。

2014/08/02

7/6 ユジノサハリンスク(千島列島とロシア探求の旅 6)


それほど遅れることもなく、0850頃にツアーバスが出発。
私が乗った3号車は、結構綺麗で快適なバスでした。

ところで、ここで時差の話です。サハリンとの時差は2時間なのですが、今回のクルーズでは、サハリンでは日本時間のまま過ごし(船内時間)、コルサコフ出港の翌日から1日1時間ずつ3日間で時差調整することになっていました。
ですから、自分の時計は日本時間のままなのに、現地時間より2時間遅れているということになります。ああ、ややこしい。私はツアー参加だったので特に問題ありませんでしたが、自由行動している人はちょっと注意しなくてはいけなかったことでしょう。

2014/07/30

7/6 コルサコフ入港(千島列島とロシア探求の旅 5)

コルサコフ Korsakov,Sakhalin

小樽を1600時に出て、翌朝には、もうコルサコフに入港です。
改めて地図を見てみると、宗谷海峡の幅って42kmしかないのですね。今まであまり考えたことがなかったけど、ずいぶん近い。

入港予定は0600時。0520頃にデッキに出て行くと、船は既に港内に入っていました。

2014/07/26

7/5 小樽出港(千島列島とロシア探求の旅 4)


オーセントホテルに戻ると、すでに乗船手続きが始まっていました。すぐに手続きを済ませ、シャトルバスを待ちます。シャトルバスは1台でピストン輸送しているようで、我々は2回目の出発になったようです。
ここで、以前クルーズでご一緒したことがあるご夫妻と再会。ご挨拶しているうちにバスが帰ってきました。ホテルから船までは約5分。
船長以下オフィサーの出迎えを受け船内に入ったら、まず7階のメインラウンジに行き出国審査を受けます。ここも無事通過して、ようやく船室に入りました。

今回も5階左舷前方の船室。中に入ると、ベッドの上でお猿さんが出迎えてくれていました。

2014/07/23

7/4 小樽で前泊(千島列島とロシア探求の旅 3)


1820発千歳線とエアポート191号を乗り継いで、小樽には2016に到着。
ホテルにチェックインして荷物を置いたら、友人に連絡。
近くの炉端焼き店で夕食中とのことで急ぎ合流しました。
10席ぐらいの小ぢんまりとした店舗はいい雰囲気。それぞれ2人連れぐらいのグループや個人で来店した人が、皆以前からの知り合いのように和気藹々と盛り上がっていました。
今回ご一緒する方とのご挨拶もそこそこに、私も遅ればせながら、帆立イクラ丼、ししゃもやしまホッケの焼物、北寄貝の刺身等々を美味しくいただき、乗船前夜祭は楽しく更けていったのでした。


さて、翌日はゆっくりと朝風呂を楽しみ、朝食後、乗船受付までは少し時間があったので天狗山へ登ってみることになりました。(もちろん、写真のとおりロープウエイで)

2014/07/21

7/3 新日本海フェリーで北海道へ(千島列島とロシア探求の旅 2)


前回の「日程」で書いた通り、小樽までは新日本海フェリーに乗りました。
富山からは1700時過ぎに高速バスに乗車。新潟までは約4時間です。隣の県なれど新潟は遠い。途中米山SAで休憩の後、2100時に新潟駅に到着。タクシーにて約10分でターミナルに着きました。(1310円)
ネット予約をしていたので通常ならばe乗船券でそのまま乗船可能ですが、今回は「夏旅GOGO割」という企画商品割引を利用したので窓口で手続きをします。この企画、55歳以上は20%割引(新潟−小樽・苫小牧は30%割引)という太っ腹な企画。要するに年齢確認が必要なわけです。それにしても、歳を取ってよかったなぁとしみじみ感じる企画です。

乗船開始の2230まで、まだしばらく時間があるので2階の待合室で過ごします。今回は団体さんが結構いるようです。

(それにしても、上の写真。昨年4月に乗った時とアングルがまったく一緒。。(^^;;  船も前回と同じ「あざれあ」でした。)