2012/04/08

九四フェリーの旅(8) 名門大洋フェリーきょうと2


ferry Kyoto2
帰りに名門大洋フェリーを選んだのには、ひとつ理由がありました。
それは、「シティラインカード」の会員申し込みをしたかったのです。まぁ、私の乗り方ではポイントが貯まるとも思えないのですが、このカードの会員になるとオレンジフェリーも割引になるのが魅力です。それと、「会員」という響きが何となく嬉しかったりするわけです。

新門司のターミナルに着くと受付も長い列が出来ていました。そんな中でカードの申し込みもしたのですから、受付の女性がちょと不機嫌そうに見えたのは気のせいではないでしょう。


2012/04/04

九四フェリーの旅(7) 別府から小倉へ


IMG_3939kyusi1203.jpg
別府では、「ホテルアーサー」に泊まりました。
温泉地ですが、旅館に1人では泊まりにくいし、やはりホテルは気楽です。施設は少し古いようですが、掃除は行き届いていました。それに、このホテルには掛け流しの温泉が2カ所もあるのです。もちろん両方に入ってきました。ホテルで温泉に入れるとは、さすが温泉地ですね。
朝食は洋食をお願いしました。卵料理は、目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツの中から選べます。その他に写真の上の方に写っているパンや飲み物、サラダはバイキング方式になっていました。なかなか美味しかったです。

レストランで私は中ほどの席に座っていたのですが、窓越しに海が見える~♪と朝から上機嫌でした。でも、途中で朝の日差しを避けるためかホテルの方がブラインドを下ろしてしまいました。。残念。

ホテルアーサーHP


2012/04/01

九四フェリーの旅(6) オレンジフェリーおれんじ四国


CIMG0329kyusi1203.jpg
八幡浜では2時間もあるからゆっくりできるな~と思っていたのですが、実際にはあっという間に時間が過ぎてしまいました。
お昼を食べたあと、商店街をぶらぶら歩いて14時少し前には港に戻ってきました。
そうそう、レストランでは帰り際にフェリーの半券を「持って帰られますか?」と返して下さいました。たぶん私が「返して欲しいな~」って顔をしていたのかもしれませんが、、些細な事ながら嬉しい思い出です。帰る時にはドアの外まで送って下さるし、なかなか素敵なレストランでしたよ。


2012/03/28

九四フェリーの旅(5) 宇和島運輸フェリーえひめ


CIMG0279
9:30乗船が始まりました。
外部タラップの階段を登り、車両甲板を通って船内に入ります。
乗船券をチェックしていた船の方が、「こんにちは」「いらっしゃいませ」などと、お客さん一人一人に声を掛けておられたのですが、私の前の年輩の女性には「階段がありますが、お荷物大丈夫ですか」と心配されたりと、きめ細やかな対応です。乗船前から暖かい気持ちになりました。


2012/03/22

九四フェリーの旅(4) 大分入港


The sunrise
翌朝6時頃に目が覚めました。
相変わらず、船ではグッスリ眠れます。ほとんど揺れない瀬戸内海はなおさらですね。
身支度した後、あまりお腹が空いていなかったので売店でパンとヨーグルト、オレンジジュースを買い、朝ご飯にしました。夕飯、朝食とバイキングが続くのもちょっと辛かったので。。
またまたお気に入りのプロムナードで朝の海を眺めながらの朝食です。

朝食後、デッキに出ると、こんな風景に出会えました。
昨日の雨はすっかり晴れて、最高の船日和です。


2012/03/18

九四フェリーの旅(3) さんふらわあ ごーるど


DSCF0367
ぱしふぃっくびいなすを見送った後、元町駅から住吉駅までJRで移動し、フェリー乗り場まで直通の連絡バスに乗ります。
住吉駅に着いたところで喉がかわいていたのでジュースを買い、少し早いけどと思いながらバス停へ向かうと、すでにバスが到着していました。バスはほぼ満席。すぐに発車しました。
神戸には何回も来ていますが、六甲アイランドに足を踏み入れるのは初めてです。ちょっとワクワク♪

途中、渋滞することもなく、約20分の乗車でフェリーさんふらわあ乗り場に到着しました。
すでに乗船手続きが始まっていたので、私も列に並びます。
ちょうど「Clubさんふらわあ」の新規入会キャンペーン中ということで、いろいろ特典もあったので、とりあえず入会してみました♪
http://www.ferry-sunflower.co.jp/fs-campaign/DOC120228-002.pdf
2階が待合室、そして乗船口になっています。
18:50乗船が始まり、いよいよ船へ向かいます。


2012/03/15

九四フェリーの旅(2) 神戸にて


DSCF0329
今回、最初に乗った「さんふらわあ ごーるど」は神戸からの出港でした。
神戸港や横浜港へ行く時は、当然、船の入港情報をチェックします。
そしたら、何と、ちょうど「ぱしふぃっくびいなす」が寄港しているじゃないですか!
もちろん、いそいそと出かけました、中突堤。

今回は初めて、こんなアングルで撮ってみました。
いつも見上げていたポートタワー。生憎の雨空でしたが、結構遠くまで見渡す事ができますね。
「ぱしふぃっくびいなす」と「ルミナス神戸」のツーショット。こうやって見ると大きさの違いが良くわかります。


2012/03/12

九四フェリーの旅(1)


ferry Ehime
(別府港にて、宇和島運輸フェリーえひめ)

しばらくご無沙汰していましたが、この週末に九州と四国を結ぶフェリーに乗りに行って来ました。
スケジュールとしては、神戸から大分まで「さんふらわあ ごーるど」に乗船。
西大分の駅からJRで別府まで行き、宇和島運輸フェリーの「えひめ」で別府港から八幡浜へ。
八幡浜の町をちょっと散策。昼食は八幡浜ちゃんぽん。
八幡浜から臼杵まで、オレンジフェリーの「おれんじ四国」に乗船。
ということで、九州と四国を行ったり来たり。
そのあとJRで臼杵から別府まで行き、その日は別府泊。夕食は、とり天とだんご汁。
翌3日目の午前中は明礬温泉に入り、午後JRで小倉へ。
名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」で新門司から大阪南港へ戻りました。

実は、最初この時期には、今月いっぱいで廃止になる夜行寝台「日本海」で北海道へ行く計画を立てていたのですが、今年の大雪に参ってしまい、これ以上寒いところへ行く元気が出ませんでした。軟弱者ですから(笑)
でも、せっかく休みを取っていたので代わりのコースを考えたというわけです。
ferry Orange shikoku
(臼杵港にて、オレンジフェリーおれんじ四国)


2012/02/29

『カーフェリーのたび』 /関門海峡・松山の旅(10)


IMG_3672
今回の旅のおみやげ、一押しはこれです。
阪九フェリー「つくし」の売店にて購入した、『カーフェリーのたび』という絵本。
福音館書店の月刊誌「かがくのとも」の2009年5月号です。

これが、なかなか素晴らしい出来映えで、私が体験した阪九フェリーの旅を余すところなく伝えています。子供向けの絵本と侮る事なかれ、大人でも充分読み応えのある内容です。
中でも圧巻は、中央部にある、見開き4ページ分にわたる船の断面図。
普段目にする事のできない、機関部やファンネル内の構造まで描かれていて、隅々まで楽しめました。
この絵本のモデルが私が乗船した「つくし」だったということも嬉しい。
そして、折り込みふろくの「絵本のたのしみ」という栞には、阪九フェリー船長の大谷隆文氏の文が掲載されています。プロとしての瀬戸内海航行の実際や苦労話が語られていて、これまた船ファンには嬉しい”ふろく”です。

ちなみに写真左に写っているのは、阪九フェリーのオリジナルノート。歴代の船が表紙に載っています。表紙裏には現役船の写真とデータも。


2012/02/24

オレンジフェリー おれんじ8 /関門海峡・松山の旅(9)


ferry Orange8
Sさんに車で送っていただき、22:00頃東予港に到着。おれんじ8には、既に車の積み込みが始まっていました。
すぐに受付で乗船手続きをします。利用したのは前回と同じ2等寝台ですが、JAF会員割引で1割引の5,850円にしてもらえました。(入ってて良かったJAF!)
乗船券を受け取ったら、2階の待合室へ行きます。
待合室は、ちょっと狭い感じでした。2ヶ月前にワンナイトクルーズ乗船の時にも船上から見ていましたが、あの日は乗船客が多くボーディングブリッジまで人が溢れていたのを思い出しました。
ほどなくして乗船開始(22:10頃)。
今回は徒歩乗船客は少ないようです。