2012/02/20

松山の名物尽くし /関門海峡・松山の旅(8)

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松山城への山登りでお腹が空きました。
お昼は、大街道沿いにある いよてつ会館地下にある「瀬戸内料理 東雲」で「なもし膳」をいただきました。
実は、NHKの「坂の上の雲」を見ていた時に、何回も出て来た「もぶり飯」というのが食べたくていろいろ調べてみたところ到達したのが、このお店です。ちなみに「もぶり飯」というのは「ちらし寿司」のことらしいです。
で、実際にお店に行ってメニューをみた結果、欲張って、「もぶり飯」だけでなく松山や愛媛の名物が満載のこの「なもし膳」を選んでしまったのでした。


2012/02/17

道後温泉と松山城 /関門海峡・松山の旅(7)


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松山観光港からは、リムジンバスに乗ってJR松山駅まで行きました。
このバス、実は途中何カ所か停まりながら道後温泉までゆきます。なので終点まで行っちゃっても良かったのですが、とりあえず松山駅で大きな荷物をコインロッカーに預け、身軽になって松山を散策しようと思ったわけです。
駅に着いたのが5:35頃。辺りはまだ真~っ暗。
駅前にある市内電車の電停で始発電車を待ちました。

写真は、おなじみ「坊ちゃん列車」。乗車はしませんでしたが、何回か目撃しました。
これは道後温泉駅で遭遇した時の様子です。


2012/02/12

フェリーはやとも2 /関門海峡・松山の旅(6)


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リンガーハットでちゃんぽんを堪能、お腹いっぱいになりました。
まだ少し時間があるので「ひまわり通」のお土産物屋さんを覗くと、ひよ子本舗吉野堂の「ひよ子のピイナンシェ」というのと目があってしまったので購入。ひよこ本舗のお菓子って随分バリエーションが増えているのですね。ちなみに、この「ひよ子のピイナンシェ」は九州限定。

8:50頃に駅を出て、てくてく歩いて行きました。途中「動く歩道」もあるのですが工事中でした。それでも、約15分ぐらいでフェリーターミナルに到着。
ライトアップされた「フェリーはやとも2」が美しい。


2012/02/08

ゆったり日帰り湯 /関門海峡・松山の旅(5)


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太宰府天満宮にお参りした後は、高速道路を少し走って、友人が最近ハマっているという日帰り温泉に行きました。
久留米の田主丸というところにある「みのう山荘」
この温泉、軟らかい泉質もさることながら、なんといっても魅力はこの眺め。
小高い山の中腹にあるので、露天風呂から何も邪魔するものが無く、こんな景色が楽しめます。
(この写真は、休憩所から撮ったものですが、ほぼこれに近い眺めです)


2012/02/05

太宰府天満宮 /関門海峡・松山の旅(4)


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門司駅からはJRで博多方面へ向かいます。
門司駅は、門司港駅に比べると普通のローカルな駅ですね。
この辺りは昨年の5月に訪れていますので、まだ記憶に新しい。

千早駅まで友人が迎えに来てくれて、車で太宰府へ向かいました。
福岡には何回か来ているのですが、実は太宰府天満宮へ行くのは初めてです。


2012/02/02

新門司港へ入港 /関門海峡・松山の旅(3)


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翌朝、5:00の船内放送で目が覚めました。
入港予定は6:00です。身支度をして5:30頃にデッキへ出て行きました。
実は、阪九フェリーでも「ゆっくりステイ」という制度があって、入港後も船内で過ごす事ができます。この便の場合は7:30まで。私はこのサービスに申し込んでいたので、慌てて起きる必要はないのですが、入港を見ないわけにはいきませんので。。

港に近づくと、ターミナルの手前にフェリーが停泊しています。
船名は「おーしゃん のーす」オーシャン東九フェリーの船ですね。


2012/01/29

出港しました /関門海峡・松山の旅(2)


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船室に荷物を置いて、一息ついた後、
船内を一通りまわって売店を覗いたりしていると、あっという間に出港時間です。
もちろんデッキに出て見学します。
出港時間は17:30ですが、今の時期だとすっかり暗くなっています。
次の機会には、この時間帯がもう少し明るい季節に乗船したいものです。
うまくいけば、素敵な夕景に出会えるかもしれませんから。


2012/01/27

阪九フェリー乗船まで /関門海峡・松山の旅(1)


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今回の旅は、大阪から九州へ、そして関門海峡を通って四国へと3船のフェリーを乗り継ぐ、私としてはとても楽しみなスケジュールでした。
最初に乗ったのは、阪九フェリー つくし。泉大津から新門司までです。
阪九フェリー乗船が初めてなら、泉大津も初めての街でした。

今回の旅を組み立てるのに、廻り方や乗る船などいろいろなパターンを考えました。
例えば、実際に行ったのとは逆に、まず、オレンジフェリーで四国に渡り、松山から小倉へ、そして新門司から大阪あるいは神戸へ戻ってくるというコース。実は、これがかなり有力なコースだったのですが、乗りたい船や船室、大阪までの交通手段との接続などなど。。悩んだ挙げ句に結局逆回りになりました。

こんな風に様々悩むのはいつものことで、そうやって旅を組み立てていくのも楽しみのうちなわけですが、今回は特に悩みが多く、理由は何故かと考えてみると、瀬戸内海にはそれだけ選択肢が多いということなのだと思います。


2012/01/19

阪九フェリー→さんふらわあ→オレンジフェリー


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明日から今年最初の船の旅に出かけます。
まず、阪九フェリーで泉大津から新門司港へ
(小倉付近でウロウロ)
さんふらわあで小倉港から松山観光港へ
(松山近辺をうろうろ)
オレンジフェリーで東予港から大阪南港へ

予定というには、あまりにも簡単ですが、乗るフェリー以外のことは、あまり詳しく考えておらず、いつものように足の向くまま気の向くままの旅となりそうです。

今回の私的目玉は、
☆阪九フェリーに初乗船
☆小倉⇔松山航路(もちろん初乗船)で関門海峡を航行
☆おれんじ8の朝食をゆっくり楽しむ
以上、とても楽しみです。


2011/12/13

きそで名古屋から仙台へ3 /フェリーのはしご(8)



午後からは忙しくなりそうでしたので、お昼を食べたら部屋に戻って荷物をまとめました。
これさえ終われば、安心していられます。
プロムナードのソファに座って、ゆったりと海を眺める至福の時間。

さて、14:30頃からは太平洋フェリー名古屋-仙台間の一大イベント、僚船とのすれ違いがあります。
スカイデッキに出て行くと、次々と乗船客が出て来ました。結構有名なんですね。